TOEIC徹底対策&TOEICスコアアップ

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米語と英語の違い

アメリカ英語とイギリス英語の違いには、つづり、文法・語法、単語、という3つの側面があります。

つづりに関しては、アメリカ英語が color とつづるところを、イギリス英語では colour とつづる、といった例が挙げられます。文法・語法に関しては、アメリカ英語(口語)で Do you have ...? というところを、イギリス英語(口語)ではしばしば Have you got ...? という言い方をすると言った点や、suggest, request などの動詞が取る that節において、アメリカ英語では原形動詞を用い、イギリス英語では should+原形動詞を用いる傾向がある、といった点が挙げられます。

また発音においてはアメリカ人はRを強調してしゃべったりTを発音しなかったりします。一方、イギリス人はRをそれほど強調せず、語尾も伸ばさないので比較的綺麗に聞こえます。

イギリス人はアメリカ英語を嫌うが、アメリカ人はイギリス英語を喋る人間を尊重するという傾向があるそうです。

TOEIC対策&スコアアップへの鍵 その3

通信講座を利用したTOEIC学習法

まずは、「英語耳」などで発音を鍛える

→「ネイティヴスピーカーの英文法」などで、読むための文法をザット理解する。


これが基本です。次に、本格的なトレーニングに入ります。具体的には、語彙力、語法、読解力、リスニング、ライティングなどです。

ではどんな教材がいいかなのですが、私は少々値段が高めでも、圧倒的なボリュームがあり必要なもの全てが揃っている通信講座をオススメします。本屋さんのレジ付近のパンフレットや、通販やネットで購入できるアレですね。
でも、注意しなければなりません。値段が高めな分、ボッタクリ商品も中には存在します。とはいえ、よく売れている講座ならば、まず問題ないです。

そもそも、どうして高めの値段(万単位)なのでしょうか? これは、大体1年分の通信講座だからです。そして圧倒的なボリューム。市販の本一冊とは比べ物になりません。TOEICで高得点を取ろうと思ったら、個人のレベルによりますが市販本を少なくとも10冊をこなす必要があるでしょう。そうすると、大体同じような値段になります。本の選び方も難しいです。中身がかぶったりするので。

セットになっている通信講座なら、何を買うかを迷うのは一度だけですみます。それに、高いお金を一遍に出すことで、高得点を取らなければ取り返しのつかないことになる、というモチベーションも生まれます。最近では、点数保証返金制度つきのものも多いですが。

最後になっちゃいますが、ベストセラーの通信講座セットの質はとても高いです。高いお金出すから当然といえば当然ですが。

やはりベストな方法を探し当てるのは容易ではないようです。